028933:ボンネットダンパーを取り付けました

購入しておいた(028870:ボンネットダンパーを買いましたを参照)ボンネットダンパーを取り付けしました。
説明書では、一人でやらないように、二人でやりましょうと書いていますが、そこは自己責任で一人で。
やってみて、一人で出来ないこともないが、二人の方が安心だろうな、という風に思いましたので、参考までに。

写真では、もうダンパーが付いていますが(笑)
最初に、運転席側のヒンジのねじを緩めて、ダンパー取付金具(大)を挟んでから、再び元のねじで締めます。
結構硬くて、私の小さい工具では緩まないんじゃないかと思いました。
力任せに作業すると、ヒンジ部分に力がかかりますので、注意が必要です。
あと、ボンネットを支えてくれる人がいるなら、支えてもらった方が安全です。

写真では、もうダンパーが付いていますが(笑)
次に、運転席側フェンダー側にある意味深な金具のねじを緩めて、ダンパー取付金具(小)を挟んでから、元のねじは使わず六角レンチを使うねじで締めます。

そして、もともとは穴だった内側を、六角レンチを使うねじとナットで締めます。

反対側も、同様に作業します。

ここも同様。
そのあと、ダンパーを取り付けます。
ダンパーの取り付け時には、説明書にあるように「ねじ緩み止め財」を塗布します。
私はロックタイト243(中強度)を使用しました。
Twitterでも「ねじの太さから考えて中強度でしょう」とアドバイスをいただきました。ありがとうございます。
で、助手席側のフェンダー側のダンパー取付作業中に、ナットをつかみ損ね・・・
アンチロックっぽい装置とヒューズボックスの間の、ステーの裏側に落としてしまいました。
救出を試みましたが、機器の密度が高い軽自動車では、私の手が入るようにするために多くの部品を外す必要があり、断念しました。
一応、いったんボンネットを閉めて、車を走らせ、ブレーキをかけるなどして、落ちてこないかも試しましたが、ダメでした。
よって、そのまま近所のコーナンまで走り、

同じナットを買ってきました。
1つでいいのに!(笑)
110円なり。
無事に作業が終わったら(無事ではなかったが)、ゆっくり開け閉めしてみて、ダンパーなどが干渉していないかを確かめました。
問題なく開閉できることが確認できたので、各ねじをしっかり締めて、作業完了です。