033700:普段使いにはちょっと硬い乗り心地を改善してみた

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(時間が経ってから記事を書いています。お許しを。)

LA400系コペンの純正ホイールは16インチで、165/50のポテンザを履いている。
うちのセロはsモデルなので、ビルシュタインのショックアブソーバーがついており、かっちりした乗り心地。
うちでは基本的に、通勤や普段のスーパーへの買い物、ドライブや旅行に使用する感じで、サーキットを攻めたり、峠を攻めたりはしないので、もう少し柔らかい乗り心地でもいいなぁと思っていた。

それと、これは本当に個人的なこだわりなので無視してもらって構わないんだけれど、4穴のホイールで5本スポークなホイールの、スポークが穴部分にかかっているデザインが好みではないので、ホイールを変えたかった。

掃除は大変だと思うけど、黄色いボディに白いホイールは可愛いんじゃないかと。

これは、7月20日のツイートだけど、この頃はまだ1インチダウンで175/55を検討している。
でも、5.5J+45だとはみ出しかねないという声もあり、仕事柄車検に通らない車は通勤に使えないので、安全策をとる必要がある。
なので、5.0J+45だなぁ、と心に決めたのがこの頃。

これは、8月20日のツイート。
北海道旅行で、ご機嫌になっている財務大臣にしれっと稟議を回してみている。
まだ、15インチ5.0J+45ですね。

一連のツイートは9月4日です。

一番の目的は「乗り心地の改善」であり、「うっかりはみ出さないこと」も大切なので、思い切って14インチまで2インチダウンさせるのもアリじゃないか?と思い始めました。
結果として、このツイートの通りのタイヤとホイールを購入しておよそ2,000km強走りましたが、大正解でした。

9月9日のツイートですが、もうホイールが届いています(笑)

13日に、タイヤの取り付け段取りがついたので、助手席にホイール4本積んで出勤です。

この日に預けて、組んでおいてもらって、16日に取り付けます。

お昼休みに、高い高いしてもらいに行ってきました。

高い高いの帰り道、もうすでに2インチダウンは大正解だったと確信します。
タイヤが柔らかくなっているけど、サスは硬いままなので、かっちりした足回りで先っちょに粘るゴムが付いている感じ。
もちろん、コーナーの限界は下がったと思いますけど、普段使いの範囲では十分。

しっとりねっちょりになって、静かになりました。

9月24日の鈴鹿サーキットでのオフ会に、真新しいタイヤで参戦です。

もちろん、このムチムチタイヤでサーキット走行してきましたよ!

スタッドレスで14インチって人もいらっしゃるようですが、夏タイヤも14インチでソフトに乗るっていうのも、案外いいもんです。